#author("2016-04-08T17:00:44+09:00","","")

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#author("2016-04-14T23:14:37+09:00","","")

#counter

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・負荷をかけるPCのスペックが低い場合は特に、
 Jmeterの多重度を一気にあげず、ピークを遅らすため、
 Ramp-Upの値を長めに(例えば30秒とかに)します。

・Jmeterのループの仕方にもよりますが、初期処理→ 中心処理(無限ループ) の形の場合、
 無限ループに定数スループットタイマーを入れて、スループットを定義します。
 その値を例えば 5.0サンプル数/分 といった実態に近い値にします。
(若干予定負荷より高めに設定すると良いです)

・負荷だけを取得したい場合は、グラフ表示や統計レポートとといった機能を無効にして、
 Jmeter側では極力負荷を減らすようにします。

・Web側で重たいのは認証処理なので、可能であれば、同じ処理を一斉に投入しないで、
 負荷分散を検討ください。(Ramp-Upの設定効果もここにあります)

・スレッド数を絞ってループ数を増やすのも一つです。
  スレッドの数でリソースを消費しますので。

・Web Server側のネットワークや認証系、コンテンツ(特に書き込み)で
 ボトルネックがないかも確認します。

[参考リンク]
[[ftp://ftp.hp.com/pub/jp-linux/mov/pdf/apach_jmeter.pdf]]

この実践編が参考になります。

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