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Excelに関数を張り付けるとき

@echo off のように、最初に@から始まる場合、そのセルが文字列にならず編集が思うようにいかない場合がある ⇒ '@ でスタートするようにする

Excelでファイル名をグラフのタイトルに使う

直接は関数エラーで動かないけれど、グラフで隠すCellにファイル名のデータを作る

=MID(CELL("filename"), SEARCH("[",CELL("filename"))+1, SEARCH("]",CELL("filename"))-SEARCH("[",CELL("filename"))-6)

例えばそれが L1セルだった場合、

=Sheet1!$L$1

とグラフタイトルを選択して、式のところに入力する
ここでシート名は変更すると自動で更新される

VBAでBookやWorksheetを扱う方法

現在のBookとWorksheetを知る

set bk = ThisWorkbook
bk_name = bk.Name
set ws = ActiveSheet
ws_name = ws.Name

ファイルをオープンする

full_name = ThisWorkbook.Path + "\" + file_name
set bk = Workbooks.Open(Filename:=full_name,Notify:=False)

オープンしているn番目のファイルを扱う

bk = Workbooks(n)

VBAでOpenしたファイル(Book)を隠す

bk.Activate
Application.WindowState = xlMinimized

VBAでフィルターを設定する

if Not ws.AutoFilterMode Then
  ws.Range("A:F").AutoFilter
End If

ここでは、A~F列にフィルターをONにする

F列に設定する場合(文字列を入力するイメージ)

key_str = "*" + KEY文字列 + "*"
ws.Range("F:F").AutoFilter Field:=6, Criteria1:=key_str

ここで*はワイルドカードの役割

ExcelのFindでは行幅注意

VBAのFindは結構強力

set_pos ~ Range("A1:Z1").Find(What:=key_str,LookIn:=xlValues).Column

これで、key_strと一致する列番号が返ってくる
ここで問題になるのが、”一致”と xlValues
行幅が狭くて全部が表示されない ##### とかになると”値が一致しない"ので、Findできないという落とし穴が・・・

(いや、日付を動的に表示するところで、通常月だとOKだけど、11月とかだと 列幅が足らなくてエラーになった:::)

現在のワークブックの並び順を確認する関数

VBAではExcelファイルがすでにオープンしているかどうかで次の処理が違ってくる
ActiveSheetやIndexに相当する Workbookのプロパティは存在しない
そこで次の関数を作ってみた
Openされていなければ0が帰り、Openされている場合は、WorkBooksのIndex番号が戻る
ここでポイントは、booknameに与えるファイル名はディレクトリー名を含まない普通のファイル名を使うこと

Public Function OpenBookNo(bookname As String) As Integer
Dim bk As Workbook
Dim no As Integer
no = 0
For Each bk In Workbooks
no = no + 1
 If bk.Name = bookname Then
  OpenBookNo = no
  Exit Function
 End If
Next
OpenBookNo = 0
End Function

Excelで前のシートに連結する指定方法

前のシートのZ1セルをを参照する場合:例えば、月単位でシートが分割されている時

=INDIRECT(SUBSTITUTE(INDEX(book,SHEET()-1),"["&doc&"]","") &"!Z1")+1

現在のBOOKのシート番号から1つ少ないシートのZ1セルを指定して、+1しているが増分が1日分になっている
SUBSTITUTE(文字列、検索文字、置換文字、置換対象) という文字の置き換え関数
INDIRECT(参照文字列) ここでセルの指定を文字列で "A"&2 のように指定可能
INDEX(範囲、縦位置、横位置) 指定範囲の特定のセルの値
⇒ ファイル名一覧、から現在のシートの直前にものを取得[文書名]部分を消したシート名のZ1セルを指定している値に+1をしている

ここで定義されている、bookとdoc は

book:(名前の定義で)

=GET.WORKBOOK(1)

1はファイル名一覧を指定

doc:(名前の定義で)

=GET.DOCUMENT(88)

88はActiveBookの名前を指定しています

ROW()を使って現在の行数がわかる
シート名の一覧が行にならんでいる時には、その行数を使って例えば20行めからの場合

=SUBSTITUTE(INDEX(book,ROW()-19),"["&doc&"]","")

参照:
http://excel4macro.blog86.fc2.com/blog-entry-178.html
http://excel4macro.blog86.fc2.com/blog-entry-170.html
https://www.tipsfound.com/excel/01306

Javaの開発

JavaはPCで開発したjarファイルを他の環境にバイナリモードでFTPするとそのまま使えたりする
(JDKがなくJREだけというのは結構ある : Linux上のJavaをWindowsで開発もよくある)

jarファイルはそのまま実行できたりもする
Windowsでのコンパイルシェルはこんな感じ

javac -cp ".\jar\*;." %1.java

⇒ ここではライブラリがローカルのjarディレクトリ以下にある

単独のアーカイブを作る場合は下記の様に

jar cvf test.jar test.class

実行する場合は  java -cp "./*" test <parameter>

Javaライブラリ作成方法

jar xf xxx.jar

⇒ ディレクトリ構成(例えばcom)が作成、classも配置される

該当箇所に、classを追加・差し替える

jar cf xxx.jar com

⇒ com以下がjarファイルに再集結する

Javaのコード分析

jarファイルがある場合、Java Decomplilerを実行、該当jarファイルをOpenすると、 ディレクトリ構成とjavaのソースが表示される。
Java Decomplilerは jar形式で提供されているので、それをダウンロードして起動する

http://jd.benow.ca/

リバースエンジニアリングした結果は
・コピペでテキストファイルに落とすことができる ⇒ そのまま編集して使える
・コメント行は表示されないが、行のカウントには含まれる
・文字コードの関係で化ける場合がある

Excelで特定の条件を満たすレコードの集計

例えば 0.5msec 以上のトランザクションの平均値を求めるといった場合
sumifの様な1関数だけで処理しようとするとなかなかできない

⇒ フィルターとsubtotalを組み合わせる
対象列にフィルター(0.5msecより大きい)を使い集計結果を subtotal(1,H2:H10000) みたいにする

よくわからない場合は、列を増やして2段階の集計も検討してみる

VBAの書き方

どんな書式にすればよいかわからない場合はマクロを記録状態にして、オペレーションを実行すると正解が記録される。 すべてのオペレーションが記録されるので、調査対象の処理が終わったら記録を終了させること。 Pivotのグラフ化やソート指定などでは重宝する。、

VNCの使い方

サーバー側にインストールされている前提で login して、 vncserver を実行 ⇒ 画面番号が表示される

クライアントから vncviewerを起動 先ほど起動したサーバーの画面番号をポート番号としてして指定 passwordを入力してログイン

シェルで拡張子をとる

chk_f=${fil_n%.*}

で、無印ファイル名が作れる(fil_nの変数から、最後の .* を削除したものを chk_fに代入する) ← ${変数名} に加工をしている

シェルでファイルがあることのチェック

if [ ! -e ${chk_f} ];
then
 <ファイルが無かった場合の処理>
fi

shellにgoto文はない

参考)http://mapplio.info/flo/flo_lecture2/bash_charpter.html#goto

grepで複数条件の指定

grep -e "条件1" -e "条件2" -e "条件3"

アンマッチの場合は

grep -v -e "条件1" -e "条件2" -e "条件3"

shellのファイルチェック

if [ ! -f <file> ];
then
 ここでエラーメッセージ出して exit 1
fi

参照) https://shellscript.sunone.me/if_and_test.html

STDERROR にメッセージ

echo "HOGEHOGE" >&2

通常の出力をテキストファイルにRedirectして、レコードカウントやコマンド等を画面表示する場合使用する

expr は遅いので、Loop処理の場合は

let cnt_n++

を使うと早い

時間の差分処理

d_day前の日付は・・・

today_st=`date "+%Y%m%d"`
now_sec=`date -d "$today_st" +%s` ⇒ Universal Secondに
dif_sec=`expr $d_day \* 86400`  ⇒ 24時間は 86400秒
tgt_sec=`expr $now_sec - $dif_sec`

p_day=`date --date=\@tgt_sec +%Y%m%d` ⇒ --date=@Usec で 絶対秒を日付に
p_str=${p_day//\//} ⇒ パラメーラの一部を // で置換 この場合 / を削っている

p_day が 2018/08/05 p_str が 20180805

参照) http://bioinfo-dojo.net/2017/09/15/bash_string/

シェルのsubroutine

<関数名> ()
{
関数本体
}

関数名 引数リスト

subroutineの中では引数の $1 $2 ・・・ が使える

参照) https://shellscript.sunone.me/function.html

bash では option を指定可能

while getopts ab:c: OPT
do
case $OPT in
 "a" ) <a-operation> ;;
 "b" ) <b-opertaion> ;;
 "c" ) <c-operation> ;;
 * ) <other options> ;;
esac
done

これで、 $PRG -a -b 2018 -c New といったオプション指定が可能 ⇒ b: c: は引数があることを示す

参照) https://shellscript.sunone.me/parameter.html

shell で複数行のコメントを作成

M1="HELLO"
M2="WORLD"
MSG=$M1"\n"$M2
echo -e $MSG

で、

HELLO
WORLD

になる。 ⇒ "\n"で連結する、 echo -e で改行を表示する

参照) https://code.i-harness.com/ja/q/3fcec7 ; https://hacknote.jp/archives/21658/

1秒以下のsleepについて

 usleepも使えるが・・・

sleep 0.1s で 0.1秒のsleep が可能

#linux だと、 usleep 100000 で 0.1秒だけど、NonStopでは usleepがないから・・・

Excelで列数とA1型表示を入れ替えるには

SUBSTITUTE(ADDRESS(1,A2,4),1,"")

 1行 A2列の相対参照文字列の 1 を ””で置き換える ⇒ (1,28) → AB1 → AB

CELL("col",INDIRECT(A5&"1"))

 A5の値+1 のCellを参照して、その列数を返却 ⇒ AB → AB1 → 28

Excel のメッセージ表示

VBAのプログラムで実行時に下のバーにメッセージを表示するには

Application.StatusBar = "MESSAGES"

で表示可能

Application.StatusBar = False で終了

LF ⇒ CRLF にするには(Windows環境)

手順は、以下のコマンド1行です!

find <LF.txt /V "hogehogehoge" >CRLF.txt

参照) http://ippanse.techblog.jp/archives/2238655.html

PowerShellを使った Pattern Matching Rename

PowerShell で

dir | rename-item -newname | $_.name -replace '-SELECT','_SELECT' }

のようにすると、xxx-SELECT.sql とかが一斉に xxx_SELECT.sql に変わったりする。

Excel おばけLinkの削除方法

どうやって消えなくExcelのLinkが残った場合、 そのファイル自体をリンク元のファイルとしてコピーしてしまう。
→ 起動すると、なぜかお化けリンクが消える
→ ファイル名を本来のものに戻して万事解決・・・

http://flying-porco.hatenablog.com/entry/2017/04/01/231924

が決定打!

Excel 条件付き書式設定のやりかた

セルの値で別のセルの色を返ることができるが・・・・

複数のセル(カラム)を同時に色を変えたい場合がある・・・

でも、変更する対象のセルは1つにした方が良い
指定方法としてはRangeを指定できるが、最初のものだけが適用されたり、 色々とご機嫌斜めになることがある
→ 参照先を$Aの様に相対ではない書式で指定して、個別に指定
→ そのセルの書式を延々とコピー
にするとよいかも

Windowsのランニングタイムチェック

set starttime=%date% %time%

xxxx

echo Start: %starttime%
echo End : %date% %time%

これで、msecぐらいまでは処理時間がわかる。

Windows For文を使ったパターンマッチング

for /F "tokens=1,3 delim=_" %%i in ("%FileName%") DO (
set PG_NAME=%%i
set DAY_STR=%%j
)

このようにすれば、ファイル名から先頭の部分と3番目の日付を分離できる

SORT_HOST_20161231.log のようなファイル名から、

SORTと 20161231 を抜き出すことができる。

変数 i の次が j になっていることも注意。

Windowsのゴミ箱をつかわない方法

shift+del でよかった 簡単!

でもファイルのサイズがGBオーダーだと、結構切実ですよ。

Windowsでstartを使ったバックグランド処理のやりかた

start /b /wait /min "" <BatchCmd>

そうすると、画面に淡々と処理が表示される

==============================
@echo off
setlocal
cd /d %~dp0

:REENT
set FileName=%1

if "%FileName%"=="" (
echo "END LOOP"
pause
exit 0
)

start /b /wait /min "" <BatchCmd>

shift
goto REENT

====================

で、このバッチにファイルのリストをDrug&Dropすると、 順番にバッチが処理される。
先頭のcd は同じディレクトリーに実行するBatchがある場合を想定。
あと、バッチファイル側では終了時にExit 0 /B で終わる必要がある。

Windowsの参照先のログインパスワードが変わったら

資格情報で記憶されているパスワードを変更する必要がある。
コントロールマネージャの資格情報マネージャを起動すると、
アクセス先がホストIPで指定されているので、それを編集、
もしくは、削除してから、改めてファイルマネージャーでアクセスをする。
数回失敗するとアカウントロックされる環境では特に注意。
(ブラウザーと違って、パスワードが変わったら聞いてくるなど甘い考えは捨てること)

PCがブルースクリーンを出したら

再起動でF8をひたすら押し続けるとセーフティーモードで立ち上がる
そこで、障害ですぐ再起動するのをやめて、きちんとブルースクリーンを確認
それから次は、正常に起動した構成で立ち上がる を選択するとなんとか起動する
通常のセーフティモードでもブルースクリーンになるときには、試してみる価値あり
→ BIOSはハード、WindowsはWindows なので、ハードがまともでOS設定が壊れたらF8!

Windowsで環境変数の設定を見る

レジストリーをみる

reg query HKU\<USERNAME>\Environment

どんなユーザが登録されているかを見る場合は

reg query HKU

S-15-・・・・ 見たいな名前で登録されている。 cygwinとかで実行する場合は、¥が副作用を起こすので、¥¥にする必要があったりする。

Windowsでサービスとプロセスを確認

サービス名一覧

sc query state= all | findstr /B SERVICE_NAME

プロセス一覧

tasklist

サービスの一覧

tasklis /svc

PSプリンター

プリンターにPostScript出力するときには、プリンターのプロパティで、 プリンタプロセッサ → XPS2GDI とRAWからPostScriptエミュレーションを選択する必要がある

HPのプリンターはPCL以外は”無視”してエラーにもならない・・・

chromeでは

パスワードがわからなくなったら → 設定 → 詳細 → パスワードとフォーム で パスワードを管理 を選択
該当ログインのパスワードを選択 → 表示 にするとパスワードが出てくる
・・・ OSユーザのパスワードを聞かれますが

jstat : Javaのメモリ使用状況を確認

jstat -gcutil -h5 <pid> 100ms

と、JavaのプロセスIDを指定すると画面に0.1秒単位での推移が表示される。

100ms を 10s とかにすることも可能。
-h5 は5行ごとに項目見出しを入れる意味。
-gcutil は GCの利用率を確認するコマンド

S0 / S1 / E / O / M / CCS / YGC / YGCT / FGC / FGCT / GCT
最初の3つが、From / To /Eden の利用率%

うっとうしい広告をブロックする

Adblock Plus を導入する
フィルターに */sitejack/* を追加する
→ あら不思議、Netflixのめんどくさい広告(ライフハッカーへの)が消える
ある程度の広告は認めるが、可読性を著しく落とすこのタイプの広告はNG!

Lhaplusでは大きなファイルを解凍できないことがある

7zを入れてみましょう。解凍できます。

Windowsで Serviceの一覧を確認するには sc query を実行する。

QUERY と QUERYEX のオプション:

       クエリ コマンドにサービス名が続く場合、サービスの状態が戻されます。
       この場合、それ以上のオプションは適用されません。クエリ コマンドに
       オプションがない場合やまたは以下に一覧に表示されているオプションが
       続く場合は、サービスが列挙されます。
   type=    列挙するサービスの種類 (driver、service、all)
            (既定 = service)
   state=   列挙するサービスの状態 (inactive、all)
            (既定 = active)
   bufsize= 列挙バッファーのサイズ (バイト)
            (既定 = 4096)
   ri=      列挙の開始を指定するための再開インデックス番号
            (既定 = 0)
   group=   列挙するサービス グループ
            (既定 = all groups)

構文の例
sc query - アクティブなサービス ドライバーの状態を列挙します
sc query eventlog - イベントログ サービスの状態を表示します
sc queryex eventlog - イベントログ サービスの拡張状態を表示します
sc query type= driver - アクティブなドライバーのみ列挙します
sc query type= service - Win32 サービスのみ列挙します
sc query state= all - サービスとドライバーをすべて列挙します
sc query bufsize= 50 - 50 バイトのバッファーで列挙します
sc query ri= 14 - 再開インデックスを = 14 にして列挙します
sc queryex group= "" - グループにないアクティブなサービスを列挙します
sc query type= interact - 対話型サービスをすべて列挙します
sc query type= driver group= NDIS - NDIS ドライバーをすべて列挙します

Windowsで Diffを実現するには・・・

fc a b でdiffに相当
fc /B a b でバイナリ
fc /N a b で行番号表示

Windows UpdateでインストールしていないUpdateが出る(skype)

SkypeがMicrosoftに買収されたためと思われる
該当Updateを右ボタンで非表示にすることができる

linux でpingが通るのにtelnetがつながらない

Firewallが原因の可能性が大

/sbin/chkconfig iptables off
/sbin/service iptables stop

で止めちゃうとログインできるようになりました。 sshでログインできることが前提です

IEのよく使うサイト表示をカスタマイズする

デフォルトでは10個だが、増やしたい場合は、 Registoryを修正
HKEY_CURRENT_USER ⇒
\Software\Microsoft\Internet Explorer\TabbedBrowsing\NewTabPage
にあるキー NumRows を REG_DWORDの型指定で追加・変更する。
デフォルトは2なので、これを例えば3とかにすると、行数が増える。
詳しくは Internet Exploer 9の「よく使うサイト」をカスタマイズする を見てください。


PukiWikiの使い方

ページ名を変更するには

下側のアイコンでページ名変更があるので、それをClick

アイコンを変更するには

imageディレクトリーの下にファイルをコピーして
skin/pukiwiki.skin.php の $_IMAGE['skin']['logo'] = 'pukiwiki.png'; を修正
Winidowsからのコピーの場合、画像ファイルの拡張子が”PNG”だったりするので、それも正確に

TopPageの名前を変更するには

あらかじめFrontPageと同じ内容のページを作っておき pukiwiki.ini.php の$defaultpage = 'FrontPage';
を新しく作成したページ名に修正する
多分、FrontPageの名前修正とpukiwiki.ini.phpの修正でもいけると思う

ローカルファイルとのミラーリング

構成ファイルの修正を直接するより、ローカルにミラーを作ってFTPでUpload/Downloadがよい。
ただ注意するのはFFFTPではミラーリングは、一覧表示のディレクトリー単位で行うので、 pukiwikiの下一覧を指定しないといけない。
例えば、puiwikiのディレクトリーを一覧で表示してミラーリング実行するとその上のディレクトリーまでコピーされて結構大量のファイルを処理することになる。

ファイル読み込み実行

Windows

for /f %%a in (data.txt) do (
 hogehoge [%%aを使います]
}

Linux

while read v ;
do
 hogehoge [$vを使います] ;
done < data.txt

sqlcmd のオプションでCSV出力

sqlcmd -d DB -S server -i SQL_stm -h-1 -W -s, 
  • hでヘッダーの行数、-1を指定するとでなくなる
  • Wで空白がつめられる
  • sでセパレータが指定、ここで-s"," でもいい(が-s, で良いとは野蛮だが・・・)

なお、SQL文先頭に set nocount on を忘れないでね~

詳しくは
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms162773(v=sql.105).aspx
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms189837(v=sql.120).aspx

Windowsのバッチで別バッチを呼ぶときは

call を使いましょう。
そのまま呼ぶと、処理が戻ってこない。
あと、先頭に@echo off は忘れないこと。

SQLSERVERでの時間指定

現在時刻はgetdate() で与える。
日付の単位はExcelと一緒で1日なので、2週間前は getdate() - 14

SQLSERVERのデータベース名

select DB_NAME(), ・・・; 

とすると、明確にDBの名前がわかる。
#だからなんなのという気もするが、データベースの定義が普通と違うから・・・ 

同一テーブルでの複数条件の指定方法

select count(a),count(b),min(c) from Table;

だと全件、bだけ条件付きでカウントしたいばあいは、

select count(a), (select count(b) from Table where xxxx ), min(c) from Table;

とすれば、少なくともSQLSERVERでは動いた・・・ 少し気持ち悪い

icleverの使い方 でポイントは、

bluetoothの設定をすると、いつでも使える+ Ctrl+Spaceで文字入力の切替ができることを覚えておけばOK!

iphoneでの使い方:

bluetoothを iphone側でONにする
icleverで Fn+EでiOSモードにする
日本語切替は Ctrl+Space

Kindleでの使い方:

blutoothの設定をKindle側でONにする(キーボード側もFn+Cでサーチモード)
キーボードがPCと一緒になるので、表示と異なることになり、記号で文字化けする可能性が出る。
ただ、入力切替は Escキーとなり、場所的にはこれもふつうのキーボードと一緒

リモートデスクトップへのファイル転送はCopy&Paste

直接ファイルをDrag&Dropはできないので注意! (わざわざマウントする必要ないのだよ)

Excelでcsvファイルを読むときに、00001の様なデータを読み込む場合は・・・

Importの機能で、カラムを文字列指定で読み込む必要があります。
データ⇒外部データの取り込み⇒テキストファイル の順でコマンド実施

IEでもdeveloppersモードになれます。

F12を使いましょう。
たとえば、パスワードが***で使えているのだが、忘れてしまった場合には、F12を押して、password と書かれているタグを検索、typeを password から textに変えると、あら不思議、パスワードが表示されるではありませんか・・・ (取り扱い注意)

Excelでシートをたくさん非表示にした場合

ユーザ定義Viewを作成すると、一度に表示し直すことができる。
表示したい状態でユーザ定義Viewを追加・命名
通常不要なシートをすべて非表示にしておく(一括での非表示はなぜかOK)
一斉に戻したいときは、ユーザ定義Viewで、登録済みのViewを選択して、表示すれば出てくる。

Excelで保存忘れてCloseしてしまったら・・・

Excel起動して、File⇒ 最近使用したファイル ⇒(右下の) 保存されていないブックの復元 をクリックすると、あわてん坊さんの置き土産が一覧表示されるので、胸に手をあてて、これと思うファイルをクリック、起動してから、別名で保存すればある程度戻る
⇐ 自動保存の機能を使っているので、直近までは戻らないかも知れない(がZeroになるよりは全然良い)

Excelで条件付き書式を特定列の値で使う方法

=$B2="Cancel" のように、数式指定すればOK
ただし、範囲を絞って指定しないとNG(行全体とかの指定はだめ)
また$B2を$B$2にすると、1セルの設定で全体が変わってしまうので要注意

psqlで一括表示する方法

¥pset pager off

コマンドで実行する場合は

psql -P pager off -U xxxx  ・・・ ~

pager の On/Off で moreを使う・使わないを指定可能。

remote 実行の場合

ssh <HOSTID> -t psql -P pager off -U postgres -d hogehoge -c \"show all \" > ./show_all.log~

の様に使うと良い

Pagerは環境変数の PAGERが使われるので、そこを変更すれば良い。

export PAGER=less 

の様にpsql の中でも設定は可能。

¥setenv PAGER less

ssh で sudo を実行するには、-t を付けるとOK

ssh **.**.**.*** -t sudo cat /var/log/message~

の様に実行する( -tは ssh の直後でもOK)
出力結果を利用する場合、パスワード入力画面が出てこないが、そのまま入力すればOK
⇒ ファイルの先頭にパスワード入力用文字列が書かれてしまうので、必要であれば削除する

sshでログインごとにパスワードを叩かなくするためには

ssh-keygen -t rsa でキーを作成~

./ssh/id_rsa.pub を、各ホストの ~/.ssh に authorized_keysという名前で保存すると、パスワード入力が不要になる。
その前に、サーバ側から、クライアント側にsshでログインして、各ホームディレクトリーに .ssh のディレクトリーが作られていることが必要
このファイル(id_rsa.pub or authorized_keys)は盗まれるとログインフリーの鍵ファイルなので、取扱注意!

ファイルのアクセスタイムを正確に知るには

stat <filename>~

stat *.backup のように指定も可
ls -lt などで表示されるのは 時分までなので、詳細を知りたい場合には、stat を使うと、Micro秒レベルでのアクセス履歴がわかる

一番新しいファイルを探す

ls -lt ./*.backup | head -n 1 | awk '{ print $NF }'~

ls -t がタイムスタンプでソートする
head で先頭行を出力
$NFがカラム数なので、最終列 この場合はファイル名を出力する

postgresqlでの使い方

NEWER_BACKUPFILE=`ls -lt $ARCH/*backup | head -n 1 | awk '{ print $NF }'
pg_archivecleanup $ARCH $NEWER_BACKUPFILE~

で最新のバックアップ以前のアーカイブファイルをクリアできる

Linuxでプロセスのメモリ使用量の平均の求め方

ps aux | grep postgres | awk '{ print $6 }' | grep -v "^0" | awk '{ sum += $1 } END{ print sum / NR }'~

最後の / NR を省略すれば合計値。 RSSの値。

複数行の同じパターンのデータを1行づつにまとめる

cat a.log | awk 'NR%6==1;NR%6==4'| paste - -~

6行単位で、1行目と4行目を使いたい場合
paste はTABでセパレートするので
paste -d',' - - とすると、CSV形式。

- - は2行を読み込む(標準入力から) という意味。

iphoneでの画像撮影

iphone では、2つのボタンを同時に押すと、画面を撮影できる
それをメールで送れるので、便利
フォーマットはpgn

Excelでの行の飛ばし方

=INDEX(K:K,2+(ROW()-2)*7,1) のようにする~

INDEXで領域を指定して値を引用する
ROWで現在の列数を取得する
あとはタイトルなどに合わせて微調整
1レコード複数行で出力されるsarなどのテキスト出力の合計値だけを使うときなどに有効

postgresql xlogの位置を知るには

select * from pg_current_xlog_location();~

これによって現在のxlog位置がわかる
⇒ 処理の前後で確認すると、1つの処理にどのくらいのログが出力されるかの目安にはなる。
(ただしデータの形は16進表示)

乱数を発生するには

num=`expr $RANDOM % 1000`~

$RANDOM は 0~32767の整数がランダムに代入される

複数項目からなるファイルから、N番目の項目を抜き出すには

 grep all *.sar | awk '{ print $12 }'

コメント行を抜いて表示

先頭行が#でない行を表示するには

grep -v "^#" 

ここで、 -v が reverse option で、マッチしない行を表示になります


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Last-modified: 2019-11-23 (土) 16:18:05 (261d)